事業内容について

A challenge from Indonesia インドネシアからの挑戦状。縞タコで未来をつなぐ

当社の縞タコは最高歩留まり82%を実現し、従来の鮮度不良の縞タコが60-65%の歩留まりに対して高水準で品質管理を行っています。個体差はありますが、平均して75%以上の歩留まりを維持しております。この結果は数年にわたる試行錯誤と仮説検証の末に実現することができました。


歩留まり向上の秘訣

これまで、多くの失敗を繰り返しながら、鮮度が悪くなる原因を徹底的に追及してきました。現地の漁師や加工業者様との密な連携を深め、活だこを当日中に加工し、品質を最大現に引き出しています。また、日本人スタッフが現地に駐在し、買付けから加工まで一貫して関わることで、安定した品質を実現しています。


なぜ、これまで高品質の縞タコが入手できなかったのか

  • 漁獲後、適切な管理、処理がされていなかった
  • 漁獲から加工場まで長時間放置され、迅速に加工されなかった
  • 現地で不確実な情報に惑わされたり、疑わしい情報に影響されてきた
  • 異文化を理解、把握することが不十分であった
  • 現地の言語がわからず、通訳を介すことで情報に誤りがあった
これらの課題をクリアし、高品質な縞タコ原料を調達しています。

安定した品質の取り組み

「現地に任せるだけでは品質にばらつきが出る」ことを課題にし、現地の直接指導・改善を行うことで品質のバラつきを抑えました。活だこをそのまま凍結し、鮮度を保っていますが、それでも規定に満たない個体が混じることがあります。そこで現地での品質管理を徹底し、安定した製品をお届けしています。

事業統括責任者からのメッセージ

「これまで多くの失敗を重ねてきましたが、その度に学び、改善してきました。時にはお客様にご迷惑をおかけし、評価を下げる事態になることもありましたが、それでも高品質な縞タコを日本に届けることを使命に突き進んでまいりました。
課題として漁場が本島から離れているため、タコをすぐに港に送れない問題がありましたが、その問題も解決し、今では活きた状態でタコを集荷できる体制が整いました。2年半の努力の末、インドネシア産縞タコの品質は安定し、今では国内外のお客様にもご愛顧いただいております。」

当社では東南アジアや中国を中心に現地で取れた水産物の加工を行っております。現地での選別から鮮度管理、加工、出荷までをワンストップで行い、高品質の水産物をお客様に提供しています。
特に、鮮度と加工レベルにこだわり、現地で取れたばかりの新鮮な水産物を丁寧に選別し、品質の維持に努めています。
もし原料の鮮度が十分ではない場合、現地スタッフに対して鮮度改善のための教育を行い、より高品質な製品へと仕上げます。
また、品質管理を徹底し、出荷前に厳しいチェックを行い、基準にクリアした製品のみをお客様にお届けいたします。

東南アジア、及び中国を中心に、現地での漁港や市場で水産物を直接買い付けています。鮮度を最大限に保ちながら一次加工を行い、高品質の原料をお届けいたします。
現地スタッフと連携を行い、鮮度が落ちないよう迅速に処理を行います。漁獲時の鮮度を工場に運搬する際に鮮度が劣化しないよう漁師とも十分にコミュニケーションを取りながら新鮮な原料をお客様にお届けしております。

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