近藤 祐輔 Kondo Yusuke
新たな事業領域を自ら開拓し、
責任者としてさらなる飛躍を目指す。
新たな事業領域を自ら開拓し、
責任者としてさらなる飛躍を目指す。
自分で考え、行動する姿勢は入社以来そのままに、ビジネスの新たな成長を目指して、チャレンジし続けています。
WHY Metalix?
学生時代はドリフトが人生のすべてで、今この瞬間を極限まで楽しみたいという気持ちで日々を過ごしていました。とはいえ、さすがに大学4年生の後半ともなると、何も就活をしていない自分に対して焦りのような気持ちが生まれてきました。そこでようやく就職活動をスタート。何が自分に向いているかもわからないまま、会社探しを始めました。そんな私が当社への入社を決めたのは、ホームページで目にした「人生をともに語り合える仲間と仕事がしたい」という社長の言葉が刺さったからです。“ここしかない”と思い、この会社に賭けてみよう!と決意しました。
MY WORKS
現在私は航空宇宙事業部の部長として、自ら開拓した航空宇宙領域のビジネスの拡大に取り組んでいます。この領域は、巨大なビジネスです。社会に与える影響は中途半端なものではありません。しかも日本国内だけでなく、ものづくりのために世界中のメーカーが国境を越えて協力する、つまりグローバルなサプライチェーンが不可欠です。このスケール感が一番の魅力であり、そんな大きな市場でプレーヤーとして活躍できることは大きな喜びです。私は部長としてチームを率い、このビジネスのさらなる拡大に挑んでいます。市場自体は年2%で成長すると予想されており、それに伴って我々のビジネスもさらにスケールアップしていくことでしょう。
HARDSHIP AND REWARDING
私の背中を押してくれるのは、「現状維持は後退であり、常に挑戦を続けて進化していかなくてはならない」という当社のスピリットです。航空宇宙領域の市場は参入障壁が高く、簡単なチャレンジではありません。私は「できる、できないじゃない、やるんだ」と自分に言い聞かせ、挑み続けました。その結果、3年がかりでようやく受注することに成功したのです。当社グループがDNAとして掲げる「出来るまで考え抜け 世のために、成し遂げるまで」の言葉そのままの取り組みでした。この成果が評価され、私は本社部門に異動することに。結果を出せば正しく評価されることも、当社の魅力の一つです。
MY FUTURE
将来の目標は、航空宇宙事業部のさらなる成長に尽きます。そのために海外での拠点設立も視野に入れていますし、組織として知識・知見を共有できる仕組みづくりにも取り組んでいます。これからも自分の信じた道を突き進み、この領域でのNo.1プレーヤーを目指したいと考えています。そのためにも「出来るまで考え抜け 世のために、成し遂げるまで」というDNAを大切に、さらに前進していきたいと考えています。将来は経営陣の一角へと昇格し、当社の経営にも携わってみたいと考えています。