中塚 宰昇 Nakatsuka Noboru
貫いてきたのは、自走すること。
自由な風土が、背中を押してくれる。
貫いてきたのは、自走すること。
自由な風土が、背中を押してくれる。
WHY Metalix?
就職活動では大手企業から内定をいただきましたが、どうも納得感がありませんでした。そんな中で、友人を介して出会ったのが阪神メタリックスの社長。何度か一緒に食事させていただく中で、「人は楽しく生きるべき」「人生は、何人の人を幸せにできるかという壮大なゲーム」などの言葉に触れ、感銘を受けました。次第に、この人と一緒に働きたいと思うようになって、入社を決意することに。ですから詳しい事業内容や経営戦略などは知らないまま入社しました。社長という人間に惹かれたことが一番の動機だったのです。
MY WORKS
現在は支店長を務めています。ずっと経営者目線を大切に営業の仕事を続けてきたので、支店長になったからといって営業スタイルが変わることはありません。お客様のニーズをくみ取り、付加価値をつけて提案するスタイルは同じです。また、採用活動も入社以来並行して取り組んできました。こだわったのは、自走できる人材の採用です。私が採用に関わった社員が入社し、成長していく姿を見るのは何よりも大きな喜びです。社長の「何人の人を幸せにできるか」という言葉を実践していることを誇らしく思うと同時に、自分自身も幸せになっていることを感じます。
HARDSHIP AND REWARDING
新人の頃は、あえてトラックに乗って鋼材を納品していました。“トラックに乗る営業マン”として目立ったようです。おかげでお客様の工場にも難なく入れてもらえ、競合他社の動向やお客様のニーズなどをキャッチできました。また、あるメーカーを1年がかりで開拓したことも印象に残っています。試作品の提案に数百万円かかることがわかり、社長に直談判したところ返ってきたのは「楽しそうやな、やっといて」の一言。稟議書もハンコもなく、大きな決定が下されるのが当社です。そこから生み出されるスピード感こそ、大きな武器です。
MY FUTURE
関西地方に新支店の開設を進めており、私はその準備に走り回っています。膨大な土地に新たな支店を建設するわけで、20代後半でこれだけのプロジェクトを一任されていることに大きなやりがいを感じています。新支店が完成したら私が支店長を務めますが、そこは5年ほどで後任に託し、私自身は本社で経営業務に携わろうと考えています。そしてめざすのは社長。大好きなこの組織が永続するために力を尽くすというのが、私の将来の夢です。