三浦 萌高 Miura Hodaka
自分の力で手に入れた大きな裁量権。
その自由さが、成長につながった。
自分の力で手に入れた大きな裁量権。
その自由さが、成長につながった。
特別なスキルや能力もない私でも充実した人生を手に入れられたのも、阪神メタリックスだからです。
WHY Metalix?
阪神メタリックスへの入社の決め手は、大きな裁量権を持たせてくれることでした。実際、内定者であるにもかかわらず、希望していた新卒採用の業務を担当させてもらえたことには、“ここまで任せてくれるのか”と驚きました。なぜ採用業務をやりたかったかというと、就活をする中で、採用担当者の印象で会社の印象が決まってしまうと感じたからです。その点、阪神メタリックスの採用担当者は、数ある企業の担当者の中で群を抜く存在感を発揮し、輝いて見えました。私がその光に誘われて入社したように、後輩を惹きつける採用担当者になりたいと思いました。
MY WORKS
入社以来、営業と採用業務を兼任し、現在は支店長と、“三足”のわらじ状態です。印象に残っているのは、入社して数カ月の出来事です。右も左もわからない新人であるにもかかわらず、大きな商談をまとめることに成功しました。難攻不落と目されていた難しいお客様でしたので、誰もが驚く結果でした。ビギナーズラックではありましたが、動けば何かが起きると信じて足を運んだこと、相手の言葉に隠された本音を読む習慣がついていたことなどが功を奏したのだと思います。この結果に自信を得て、自分の裁量で自由に行動するようになりました。
HARDSHIP AND REWARDING
採用活動において大切にしているのが、自分を超える人材を採用するということです。それが会社の次の成長につながり、私たち先輩に対する刺激にもなると考えています。また、当社に入ることがこの人の幸せにつながるだろうかという視点も大切にしています。もし、他社の方が本人にとって幸せならばそう勧めますし、絶対に当社への入社を無理強いすることはありません。「人生とは、どれだけの人を幸せにできるかというゲームだ」という当社の社長の哲学が、私のそんな姿勢に表れています。私自身はこの会社に入社したことで幸せになり、家族もマイホームも手に入れることができました。
MY FUTURE
入社5年目で最年少の支店長に昇格しました。現在は人材育成も含め、支店の経営に取り組んでいます。支店長になったことで自分の視座は高くなり、人材というリソースをどのように配分すればもっとも効率的な営業活動ができるかを考えるようになりました。これは完全に経営者としての視点だと自覚しています。今後の課題は支店のさらなる成長を目指して、人材の育成に力を入れていくことです。売上などの数字を伸ばすだけでなく、1人でも多くのメンバーに幸せな人生を手に入れてほしいと願っています。